|
以前の記事
最新のコメント
ライフログ
ネームカード
お気に入りブログ
その他のブログ
検索
ファン
|
2月に入ると、ぱったりと姿を消してしまうガレット。
今年、我が家ではあまりガレットを食べませんでした。 アーモンドクリームがあまり好きではないパートナーの希望で、今年初のガレットはピカールで購入したリンゴのフィリング。 そしてこっそり一人で買って食べたポワラーヌのガレットの2回のみ。 いつもはもっともっと食べるんですけどね。 ポワラーヌのガレットは何が楽しみかって、中に入っているフェーブです。 いくつかコレクションをしていたんですが、数が増えるばかりなので、 少しですがみなさんにおすそわけです。 2009年、2010年、2012年のものをセットにしています。 当店でも人気のLe Petit Atelier de Paris-ル・プティ・アトリエ・ドゥ・パリ-が作ったフェーブは本当にかわいく、コレクターがいるのもうなずけます。 2セットのみのご用意となっていますので、気になる方はお早目に!→★こちらから。 ![]() ![]() 人それぞれ親から譲りうけたものってあると思います。
私は父と母2人から(我が家でいうところの)「のぼせ」=「熱のはな」=「口唇ヘルペス」。 これは譲りたくなかったな~、というのが本音ですね。 つい最近も、日本帰国中に出来てました。 疲れというよりも、食べ過ぎの為です・・・多分。 ストレスや疲れているとできやすくなるので、 バランスのいい食事を摂ったり、睡眠をしっかりとる、など気を付けるようにしますが、 やっぱりバタバタした生活を送っているとあっという間にぷっくり、ということがほとんどです。 塗り薬、飲み薬もあるらしいですが、最近気に入って使っているのがコレ。 「マダガスカルのサクレオイル」 あっ何かおかしい!と思ったらすぐにこのオイルをつけます。 無添加のオイルなので、なめてしまっても大丈夫だし、 うるおいが保たれるのか、ジュクジュクまでいかず、治りも比較的早い気がします。 肌荒れにも効きました!といううれしい声も届いています。 気になる方はこちらから購入いただけます。→★ ![]() ![]() 随分長い間Sold Outだったルルドの聖水入りチャーム。 今回、キャンディのようなカラフルなチャームが届きました! 少し大きめサイズなので、小さなクロスなどと重ねたらかわいいかなと思います。 パリでは手に入れることができない商品です。 是非お手にとってみてください。 フランスの国民的ヒロインとされる「ジャンヌ・ダルク Jeanne d'Arc」が生まれたのが1412年1月6日ということで、今年は生誕600年記念。
当時百年戦争でイギリスに占領されていたフランス北部オルレアンを解放後、ランスにてシャルル7世の戴冠式をあげ、フランスを救った少女として人気のあるジャンヌ。 その後コンピエーニュの戦いでブルゴーニュ軍の捕虜となり、身代金との引き換えでイギリスへ身柄が引き渡され、ルーアンのブーヴルイユ城に監禁されます。 1431年から始まった魔女裁判で死刑宣告をうけ、ルーアンのヴィエ・マルシェ広場で火あぶりの刑に処された悲劇は有名でご存じの方も多いかと思います。 私はリュック・ベッソンの映画のジャンヌが強くイメージとして残っています。 その後火刑されたルーアンにて処刑裁判の破棄がされ、1909年には列福され、1920年には聖人とされています。 当店でも守護聖人・聖女としてジャンヌ・ダルクのメダイの取り扱いをしています。 こちらからご覧いただけます。→★ ![]()
1月に入るとパン屋さんやお菓子屋さんにはガレット・デ・ロワが並ぶようになります。
アーモンドクリームがあまり好きではないパートナーは好んで食べようとしないので、 毎年かわいいフェーブ目当てで1度食べるか食べないか。 昨年冷凍食品のPicardのガレットがおいしいと聞き、買いに行ったけどなんと売り切れ。 かなりの人気商品で品切れが続いていたみたい。 今年こそはと本日早速購入しました。 アーモンドクリームの定番ガレットではなく、りんごのコンポートが入ったものを購入。 (パートナーがどうしてもって言うから・・・) 6人用で5ユーロ。 パン屋さんで売ってる1切れが3ユーロ近くするこの時勢、6人用が5ユーロなんて安すぎるっ! 確かに自宅のオーブンで40分焼く必要はあるものの、熱々で食べられて1人分1ユーロなんてお財布にもうれしいガレット。 リンゴのパイのようで、おいしくいただきました。 明日こっそりアーモンドクリームを買おうかな。 ![]()
|